「レモンのお菓子」爽やかで名脇役のレモンが主役!お洒落で簡単にいつものお菓子をひとあじ変えてみませんか?

この本の内容を簡単にまとめると

  • レモンが主役!全てのレシピにレモンが使われています
  • 簡単なものからちょっと難しいもの、焼き菓子、生菓子、デザートとバランスの良い内容です
  • かわいい装丁と写真で眺めていても幸せな気分になれます

レモンのお菓子

レモンのお菓子  レモンケーキ、マフィン、タルト、プディング…甘酸っぱくておいしい45レシピ

若山曜子著

2016年3月16日発売

マイナビ出版発行

¥1、426

全80ページ

著者の若山曜子さんは東京外国語大学フランス語学科卒業後パリへ留学し、ル・コルドンブルーパリ、エコール・フェランディを経てフランスの国家調理師資格を取得されたそうです。雑誌や書籍の他、カフェや企業のレシピ開発や料理教室の主催など幅広く活躍されています。
特に書籍は多数出版しており、可愛く美味しいレシピと評判になっています。
 
若山曜子さんの公式サイトはこちら。美しい写真にうっとりです。

tavechao.com

こちらのサイトによると、この「レモンのお菓子」10刷を重ねる人気の書籍ということです!今までなかったレモンに切り口を当てた新しい視点が良かったのでしょうか。素晴らしいですね。

本の内容は?

レモンのお菓子だけあり、レモンを使ったお菓子の数々がありレモン好きにはたまらない内容になっています。副題にもあるように45種類のレシピが紹介されています。

まずはじめにレモンの旬や選び方、保存方法など詳しく解説があります。

そして基本の3種ということでレモンカードレモンマーマレード(スイーツとビターの2種類)、レモンアイシングの作り方が紹介されています。このままでも美味しいですし、さらにこの基本の3種を使った展開レシピも紹介されていて、ジャムを作ったはいいけど消費に困るという場合でもとっても役に立ちます。

工程は丁寧に説明されていますが写真が少なく文章のみの場合もあるのでお菓子作りをしたことのある方の方がスムーズに作れると思います。

どんなレシピがあるの?

レシピは3章にわかれています。

1章はレモンのかんたんお菓子

マフィンやスコーン、クレープやマドレーヌなどお茶菓子としてぴったりなレシピが11つ紹介されています。最近リバイバルな昔懐かしレモンケーキのレシピも紹介されています。わたし的にレモンのミルクフランスがとっても美味しかったです。

2章はレモンを使ういろいろお菓子

パウンドケーキやチーズケーキ、ロールケーキやタルトにパイ、マカロンなど本格的なお菓子がレモンバージョンでたくさん登場です。

ちょっと手間はかかりますが美味しいレシピがたくさんで、全部で14のレシピが紹介されています。

3章はレモンの冷たいお菓子

ムースやソルベ、レアチーズケーキやティラミスの他にデザートスープやレモネードなどさまざまな形で味わう冷たいレモンたち!

全部で15のレシピが紹介されています。

中でもトライフルはとっても美味しかったです。また、皮をお酒に漬けたリモンチェッロのレシピもあり、果汁を絞った残りの利用法としてとてもオススメです。

最近は国産レモンもたくさん作られるようになり手に入りやすい価格で販売されるようになりました。おいしそうなレモンを手に入れたらぜひ作っていただきたい素敵なレシピがたくさんです!

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